文化の日

     この秋、名古屋市役所本庁舎と愛知県庁本庁舎が揃って重要文化財に認定されたそうで
     す!!
     11月3日、「今、一般公開されているので見学にいかない?」 と娘家族に誘われ、一緒に
     行ってきました.




       名古屋市役所本庁舎    昭和8年9月 竣工
      近代的なビルの上に和風の瓦屋根を載せた「帝冠様式」という建物で、一般公募の中
      から、現在の愛知県豊山町出身の「平林金吾氏」の外観意匠が採用されたものだそう
      です。
      中央にそびえる高さ53.5mの時計塔が特徴で、その上に名古屋のイメージを鮮明に
      打ち出すため、こだわりの鯱が載せられ名古屋城との調和を図っているのだそうです。
      当日、時計塔に登れるのは「クジに当った人」ということで、私達は登れませんでした。


       愛知県庁本庁舎     昭和13年3月 竣工
      6階建ての「帝冠様式」の建物です。やはり屋上部分が瓦屋根で城郭を思わせるような
      作りになっています。
      愛知県が陶磁器どころという意味を含ませて、6階までのビルの壁面はタイル貼りとなっ
      っていて、6階部分の壁面を白色のタイル貼りにして、より城の雰囲気を出しています。
      (パンフレットより)

         
      
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by matsuu7 | 2014-11-11 11:34