ふるさと 2

     8月12日 (月)
   この日、四万十市の気温が 41.0度 というニュースがあり、「日本一暑いところ」
  となってしまいました。
  ちょうど帰省中の出来事で、突然のニュースに驚いています。
   日本一の場所は、四万十市の中でも旧四万十町という所だそうです。
  平成の大合併で、旧中村市と旧四万十町が合併し四万十市になりました。私達は、まだ
  なかなかなじめないでおります。
   生まれ育った旧中村市は、四万十川の河口から 5~6キロ上流のところに、四万十川 
  と後川に挟まれたように中村の中心地があります。
   今は、どの街でも問題になっているように、シャッターの閉まったお店ばかりが目立つ
  街並みとなりました。郊外には大型のショッピングセンターができて、人の流れはどんど
  んそちらの方へ流れています。
   
   昔、この地は京都のお公家さん「一条家」の荘園だった所だそうです。
  15世紀の半ば、「応仁の乱」をのがれて当時の当主「一条教房公=関白」が移り住んだと
  いわれています。
   京都を偲び、京の都にまねた街づくりをしたり、地名も京都の地名に似たところをいくつか
  作ったりしています。



     8月17日 (土)
  今回、中村のちょっと良いところを何ヶ所かカメラに写してと思っていましたが、「日本一の
  暑さ」に出かける気になれず、家の片づけと、お墓の掃除,親戚の初盆などで終わってしま
  いました。
   最後の一日、こちらの友人6人で集まり「食事とお喋り会」となりました。
  この頃は、四万十川といえば「沈下橋」ですが、昭和21年の「南海地震」にも耐え、現在も
  利用されている「赤鉄橋」が、私たちの思い出の橋です。
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                         水不足で川幅も狭い四万十川
  
  
  
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by matsuu7 | 2013-08-24 00:40